本日の作業、毛。

いよいよ筆入れ!
その前にマットブラック買い足しとこっつって画材屋さんへ。
無い。
ロシアとウクライナの戦争で、入荷が遅れてますとの事。
こんなちーちゃい島国の、ちーちゃいちーちゃい離島の、ちーちゃいちーちゃいちーっちゃい画材店の絵の具にまで影響を及ぼすのかいな、、戦争ってコワイ。
どしよかな、、、龍の体毛の流れ決めとくか、、っつって毛を描き描き。
俺の龍は毛深いです。
首毛、背な毛、ヒジ毛、手首毛と色んなところから毛が生えてます。
バランス見て描かなかったりする時もあるけど、まぁ大体描いてるかも。
何となくですが、
年を重ねていくと毛深くなるイメージがあるからです。
高齢のお爺ちゃんって眉毛長く無いですか??
そんなイメージです。
ここで疑問。
じゃ
若い龍は毛深くない?
そうじゃありません。
若い龍は鯉なんです。
言ってて意味不明っぽいですが。
鯉が川を登り、登龍門をくぐり、空を翔け、龍に至るって伝説が中国に有ります。
カエルの若い頃はオタマジャクシ、、って感じで、
龍の若い頃は鯉なんです。
ちなみにヒゲは
鯉の名残りだそうです。
色々脱線したけれど、
龍は人間よりは御高齢だと思うので、毛ぇぼーぼーで描いてます。
写真の説明はありません。

今年の誕生日は大寒波の北海道で迎えました。

皆さん、
沢山のお祝いメッセージ有難う御座います。
出発は18℃の沖縄、到着は−18℃の北海道。
お仕事なので、満喫とまではいかなかったですが
高校生ぶりのスキーで身体中が筋肉痛です、
もうバキバキ。
48になり膝の可動域も大分狭くなりましたが、高校の時に描いてた夢の60%は叶えられたかなぁと思ってます。
残りの40%のお陰でまだまだ頑張れそうです。
見ててくださいねー。

ウロコウロコウロコウロコウロコ、、、

龍のウロコの数は、
人間の煩悩と同じ数、108枚って説が有ります。
でも逆に
108枚のウロコで絵描かれている龍を、まだ見たことが有りません。
そこまで気にしなくてもいーかも。
あ、そうそう
ちなみに
「逆鱗に触れる」って語源になった龍の逆鱗は、
顎下、喉仏辺りにあるんですよ。
龍はそれを見られるのも触られるのも嫌いなので、たとえ昇龍図であっても、ソコだけは見えない様な構図で描かれている事が多いんです。
勿論、俺の龍もそうです。

結局

小さくした頭部、手を元の倍率に戻しました。
アドレナリンを抑える事にしてたけど、、、
アドレナリンは出しっぱでいーんじゃん??
って思うようになった。
そもそも
俺がアドレナリン出さないで、どーするよ?
抑えた絵で、誰を魅了出来るんだ???
って感じで、
盛り上げていきます!
うおおおテンション上がる!!!!!!
写真の説明はありません。